-いま私たちがなすべきこと-

日本の伝統文化や独特のサブカルチャーが、世界中の人々に少しずつ認められつつあり、海外観光客による目映い場面に遭遇することが多くなりました。

しかしながら、幾多の著作作品や様々な機能的デザインなどを考えると、文化面において、日本はまだまだ輸入超過の国、先を行く海外の人達とは、言葉の壁以上に感性の自由度という見えない壁が高く聳え立っていると言えるのではないでしょうか。

その差は都会と地方との違いにおいても然りです、今後地方が産業だけの発展ではなく文化や芸術の振興があってこそ、本物の地方創生といえます。

都市部のみならず、地方創生に通じる芸術の振興の為に多くの文化人を育成、多様化する人の生き方を応援する地域や自治が必要であると考えるのは必然的な流れです。

それは、文化および芸術方面において様々な表現を創造するクリエイターをはじめ、芸術系教育機関の在校生や卒業生が各地において活動しやすくなるような仕組みづくりです。

豊かな社会を目指し、真のダイバーシティー社会を実現するためには、様々な才能が活かされ、働き易く、また生活し易い地域を軸に活動の場を広げていかなければなりません。

このような活動が真の平等、意識の上での格差是正につながり、厚みのある地方創生が本当に豊かな社会をもたらすものと、私たちは信じてやみません。

レコード新聞社 代表 守田 聡

各地で育つ芸術家と文化人

2040年までに消滅する可能性のある896もの市区町村名が報道され、話題になりました。
民間研究機関「日本創成会議」による2014年度の提言です。(消滅の理由は、20~30代の女性の数を試算。その結果、2010年と比較して2040年には若年女性が半分以下に減る自治体)

「まさか」といった批判めいた意見が相次ぎましたが、これは「芸術や文化の仕事に携わる人にとってチャンスでは」と思った方も多くいたというのも事実です。
そして多くのパフォーマーやアーティストにとって「才能を発揮する機会が増える」と確かな思いを、我々も胸にしています。

なぜなら各市町村で、人の定住定着を目指すために産業振興はもとより才能ある文化人や芸術家を育てようとする機運が高まるからです。

地方発信の文化や芸術とともに、若い世代、特に若い女性の多様化した感性の支持を得ることに繋がるのは間違いありません。

まさしくクール・ジャパンの一翼を担う、日本版ダイバーシティの幕開けはすぐ目の前です。

 

会社の概要

会社名 株式会社 レコード新聞社
事業内容 情報サービス 出版
設立 1974年(昭和49年)4月5日
従業員 20名(男性12名、女性8名) (嘱託スタッフ含む)
取引行 三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行 ゆうちょ銀行
資本金 3,000万円
本 社 〒150-0011 東京都渋谷区東2丁目20番14号
事業所 〒174-0041 東京都板橋区舟渡3丁目13番15号
理 念  文化振興に貢献し情報社会に奉仕する

2015年12月1日現在

略歴

1974年 株式会社レコード新聞社設立、店頭の販促媒体としてタブロイド判「レコシン」創刊
1985年 「レコシン」を「ミューズクリップ(エムシー)」に名称変更し、雑誌スタイルへ
1986年 プロユース情報誌「インクス」創刊
1988年 店頭販売促進用情報誌の受託制作ラインを専門部門として設立
1990年 全情報の電子化および印刷データのDTP化推進
1997年 イメージセッター導入、DTP端末をネットワーク化
2003年 環境対策型カラーオフセット印刷機導入、物流業務までを一元化
2006年 高精細オンデマンド印刷機導入、自動POP作成システムを開発
2010年 情報サイト【レコシン】スタート
2013年 情報サイト【レコシン】改訂版スタート
2014年 ウェブサイト「レコシン」 エンタメ情報誌「ミューズクリップ」 大幅リニューアル


アクセス

渋谷本社
■住所:〒150-0011 東京都渋谷区東2丁目20-14
■MAP

※JR埼京線渋谷駅 新南口より徒歩8分
※銀座線渋谷駅より徒歩12分
※JR恵比寿駅より徒歩10分

 

板橋サービスセンター
■住所:〒174-0041 東京都板橋区舟渡3-13-15 レーベン舟渡
■MAP

※JR浮間舟渡駅より徒歩10分

Copyright © 株式会社レコード新聞社 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.